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六本木ヒルズ「竹鶴 MUSEUM BAR TOKYO」ウイスキーバーイベント感想

いらっしゃいませ、バーライフへようこそ。

今夜は「竹鶴」ブランド初のオフィシャルバーが期間限定でオープンしていましたので、足を運んでみた感想をご紹介いたします。

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日本のウイスキーの父と呼ばれる、竹鶴政孝のウイスキーづくりへの夢の足跡を展示していました。

今年はニッカウヰスキー創業80周年竹鶴政孝氏の生誕120周年を記念してのことでしょう。

テイスティングセット(竹鶴ピュアモルト/竹鶴ピュアモルト17年/竹鶴ピュアモルト21年)を注文。

つまみにオリーブをお願いしました。

それぞれを一口ずつ味わいながら、その違いを堪能。

ちなみに竹鶴は、ピュアモルトです。つまり、単一の蒸留所でつくられたウィスキーのシングルモルトに対して、ピュアモルトは、複数の蒸留所でつくられたモルトウィスキーをブレンドしたもの。モルト(麦芽)だけでなく、他の穀物からつくるグレーンウィスキーを混ぜ合わせたブレンデッドウイスキーとは異なります。
そのピュアモルトである竹鶴は、北海道は余市蒸留所と、宮城県は宮城峡蒸留所のウィスキーをブレンドしたものです。

竹鶴ピュアモルト

香り高いウイスキー。
少々のトゲがあり若々しい味の分かりやすさと、香りのバリエーションが素晴らしい一杯。

竹鶴ピュアモルト17年

通常のピュアモルトのトゲがとれてまろやかになりまったり感のある味わい。
喉を通ると甘さとコクが広がります。

竹鶴ピュアモルト21年

17年からさらにまろやかさが生まれ、なんの嫌味もなくなります。
ただただおいしいウイスキー。

ミュージアムバー自体の評価としては、バーとしては明るすぎ、飲み屋的な雰囲気だったのが残念でした。
接客の質もバーとまではいきませんが、イベントですと難しい部分があるみたいですね。

もう少し、店づくりにこだわってもよかったのではないか、というのが率直な感想となります。

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