BARLIFE - バーのある人生。

「人生に、遊びを。」バーライフはバー、ウイスキー、カクテル、ワイン、日本酒などお酒にまつわる情報、そして旅やキャンプ、モノといったライフスタイル情報をまとめてお出しします。

シングルモルトとブレンデッドの飲み分けについて

いらっしゃいませ、バーライフ(BARLIFE)へようこそ。

今夜は、ウイスキーの知識を深めるための一つ、
「シングルモルトとブレンデッドの飲み分け」
についてお話したいと思います。

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml
サントリー
売り上げランキング: 586

魅力的な2つの個性

シングルモルト

一つの蒸溜所で造られたウイスキー。
マッカランやグレンリベットが代表的。
蒸留所やさらに樽ごとまで個性が出ます。

ブレンデッド

複数のモルトウイスキー、グレーン・ウイスキーをブレンドすることで同じ味に調整しています。
もちろんブレンドの差異によって個性がでますので、シングルモルトをソロ・コンサートとすると、ブレンデッドはオーケストラといった感じです。

飲み分けはお好みで

5大ウイスキー(スコッチ、ジャパニーズ、カナディアン、アイリッシュ、アメリカン)のうちの、スコッチとジャパニーズウイスキーはシングルモルトとブレンデッドに分けられます。
どちらも個性があり、魅力的なウイスキーですので、好みに応じて飲み分けるのが良いでしょう。
音楽に例えるとわかりやすいですが、シングルモルトが一つの楽器のソロコンサート、ブレンデッドが複数のモルト(楽器)をブレンダー(指揮者)がまとめたオーケストラの演奏ということです。
音楽も好みで聞き分けていると思いますが、同じようにウイスキーも好みで飲み分けるのが良いでしょう。