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BARLIFE - バーのある人生。

バーライフはバー、ウイスキー、カクテル、ワイン、日本酒などお酒にまつわる情報をまとめてお出しします。

【美容にも】梅酒が健康によい理由と栄養による効能効果7選

いらっしゃいませ、バーライフへようこそ。

今夜は、女性必見の美容にも健康にも効果のあるといわれているおすすめの「梅酒」について、
その美容・健康への効果と効能をご紹介いたします。

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梅酒は薬酒

梅酒は梅を用いたお酒であり、薬酒(薬用酒)ともいえます。
なぜなら、梅自体が解毒作用や殺菌作用があり、昔から薬のような使い方をされてきているためです。
風邪のときに、おかゆに梅干しをいれたりしないでしょうか?

そのため、梅の栄養成分が溶け出ている梅酒は、薬酒ということができます。
それでは、梅酒にはどのような栄養素が含まれていて、どのような効能が期待できるのかをご紹介していきます。

梅酒の栄養成分

梅酒には一般的に下記のような栄養成分が含まれています。

  • たんぱく質

  • 脂質

  • 炭水化物

  • ビタミンB2

  • ビタミンB6

  • ナイアシン

  • ピオチン

  • ミネラル類(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、モリブデン)

  • ギ酸

  • 酢酸

  • クエン酸

  • リンゴ酸

  • ピクリン酸

  • ポリフェノール

  • リオニレシノール

などなど。
これだけの栄養素が含まれていたらさまざまな効能が期待できそうですね。

期待される効能効果7選

それでは、栄養豊富な薬酒といえる梅酒を飲むことで、期待される効能や効果についてご紹介していきます。

ダイエット効果

梅酒に含まれているクエン酸によって、脂肪燃焼量が向上するといわれています。
一方、梅酒には糖分も多く含まれておりますので、ダイエット目的の方は、糖分を抑えた商品を選ばれるほうが良いでしょう。

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疲労回復

こちらも梅酒に含まれるクエン酸により期待される効果です。
エネルギーの代謝が活発になることで、疲労物質の乳酸が分解されるため、疲労回復になるというわけです。
ちなみに梅酒に含まれているクエン酸の含有率はレモン15倍といわれています。

また、梅酒には別の有機酸としてコハク酸を含んでいます。
このコハク酸も乳酸を分解する役目があり、こちらも疲労回復に効果があります。

そのため、梅酒を飲むことで普段より疲れがとれたと感じた経験のある方もいらっしゃることでしょう。
特に疲れがたまった状態である夏バテの防止としても有効です。

血液サラサラ効果(生活習慣病改善・美肌)

この血液サラサラ効果とは、血流を改善することで、動脈効果や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防効果のことでもあります。
梅酒には、ムメラフールという物質も含まれているため、血液をサラサラにする効果が期待されます。

また、そもそも梅酒はアルカリ性食品なため、血流を良くしてくれます。
血流が良くなることで、肌へ栄養を届けてくれたり、老廃物を回収されやすくなるため美肌といった美容効果も期待されます。

抗酸化作用(アンチエイジング)

こちらはなんとなくお気づきの方も多いと思いますが、梅酒には抗酸化作用があります。
これは梅酒に含まれる梅ポリフェノールの作用で、抗酸化作用が発揮されます。
抗酸化作用はアンチエイジングとしても良いため、梅酒はアンチエイジングにつながると期待されます。

便秘解消

こちらは、梅酒に含まれるピクリン酸による作用です。
ピクリン酸が胃腸の働きを活発化することで、便秘解消効果が期待されます。
便秘が改善されると、美容にも良いですね。
また、梅には唾液分泌作用があるため、唾液による殺菌で有害な菌が体に入るのを防いでくれます。

食欲増進

便秘解消でも触れましたが、梅の酸味によって唾液分泌が起こります。
それにより食欲が増進されます。
風邪のときのおかゆに梅干しをいれるのも、食欲を増進させて栄養を多く取らせようとする目的がありますね。

アロマテラピー効果

さらに、梅酒の香りにはアロマテラピー効果まであります。
ベンズアルデヒドという香り成分がアロマテラピーとして期待され、
大脳からアルファ波が出ることで、リラックス状態になれるといわれています。

梅酒の特徴

梅酒には効能の他に、次のような利点となる特徴があります。

プリン体の含有量が少ない

他のお酒と比較して、梅酒はプリン体の含有量が少ないです。
そのため、ビールなどを飲むよりも、梅酒を飲んでいる方が痛風などになるのリスクは低くなります。
ちなみに、梅酒以上にプリン体の少ないお酒は、ウイスキーや焼酎があります。

二日酔いになりにくい

梅酒にはピクリン酸が含まれており、このピクリン酸によって二日酔いになりにくくなります。
具体的には、ピクリン酸が肝機能を向上させてくれるためです。
梅酒ロックなどがアルコール度数が高いにもかかわらず、不思議と二日酔いにならない経験のある方は、ピクリン酸が効いているのかもしれませんね。

おすすめの梅酒

最後におすすめの梅酒をご紹介いたします。
毎夜にビールやカクテルの代わりに梅酒に変えることで、美容と健康が期待できますので、
日々飲みやすく、1リットルで1000円程度と価格も手頃な次の商品はいかがでしょうか。

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