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【超簡単】甘酒の作り方とレシピ

いらっしゃいませ、バーライフへようこそ。

今夜は、米麹甘酒の作り方とレシピについてご紹介いたします。
去年「あさイチ」というNHKの番組で甘酒が注目されたり、永作博美さんが豆乳甘酒を愛飲していることを公表したり、甘酒人気は上がっていく一方です。
市販のあまざけも美味しいですが、手作りによる出来たての甘酒もとても美味しいですね。
そんな、甘酒の作り方とレシピについて、基本からアレンジまでご紹介していきます。

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目次

米麹甘酒とは

甘酒には米麹からつくる甘酒と酒粕からつくる甘酒の2種類があることはご存知でしょうか。
酒粕の甘酒はアルコールがあり、砂糖を加えるため、糖分も高くなりがちです。
一方、米麹の甘酒は米由来の自然な甘さで、美容や健康に良いとされる成分が豊富に含まれています。
ご家庭で甘酒をつくる場合は、こちらの米麹の甘酒となります。

米麹甘酒のレシピ

それでは、まず甘酒づくりのレシピをご紹介いたします。
米こうじなどはネットで購入可能です。市販のおすすめの商品を後ほどご紹介します。

甘酒1kgのレシピ

  • 米麹 300g

  • 米 1合

  • 水 4合分

また、使用する道具ですが、温度計に加えて、炊飯器が必要となります。
炊飯器の代わりに魔法瓶と鍋や、ヨーグルティアを用いることも可能です。

甘酒の作り方のコツ

米麹甘酒の作り方のポイントは、55℃の温度を保つことです。
この温度に保つことで、コウジから糖化酵素がでてきて、「甘さ」をつくってくれます。
しかし70℃以上になると、糖化酵素が壊れてしまうため、気をつけてください。

甘酒の作り方(炊飯器の場合)

それではまず、簡単な炊飯器での作り方をご紹介いたします。

  1. 炊飯器にお米1合と水4合を入れて、お粥を炊きます。

  2. お粥を55℃程度に冷まして、米麹を入れて混ぜます

  3. 炊飯器の蓋を開けて、55℃程度に保ちながら、8時間程待ちます(時々混ぜます)

  4. お米の粒が溶けてきたら完成です。

甘酒の作り方(魔法瓶の場合)

つづいて、魔法瓶を用いた作り方をご紹介いたします。
魔法瓶だけでなくて鍋も使用します。
容量が小さい魔法瓶で作る場合は、米麹150gくらいにして、水を150ccにします。

  1. 鍋に水を入れて60℃にします。

  2. 米麹を入れて65℃にします。

  3. 魔法瓶に上記を入れます。(念のため、温度が60℃かチェック)

  4. 魔法瓶の蓋をしめて8時間保温します。

  5. 完成

甘酒の作り方(ヨーグルティアの場合)

続いて、ヨーグルティアを用いた甘酒の作り方をご紹介いたします。
ヨーグルティアの場合は非常に簡単です。

  1. 米1合を水400mlで炊飯器で炊きます

  2. 米麹を一粒一粒ほぐします

  3. 内容器に米1合と水200mlを混ぜます

  4. 米麹を加えて再度混ぜます

  5. ヨーグルティア本体に内容器を入れて、60℃で6時間に設定してスタートボタンを押すだけです

甘酒づくりにおすすめな商品

このように、甘酒には道具によって、さまざまな作り方があります。
ここで、甘酒作りにおすすめな材料と道具をご紹介いたします。

こうじ

マルコメ プラス糀 米こうじ(乾燥) 300×10袋
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大手メーカー「マルコメ」の米こうじです。
300gずつバラになっているので使いやすく、品質も安定しています。

ヨーグルティア

ヨーグルティアがあると、便利に甘酒が作れます。
他にもヨーグルト用などいろいろと使えますので、1台持っておくとよいでしょう。

魔法瓶

サーモス ステンレスポット 1.5L カカオ THV-1501 CAC
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魔法瓶を使用する場合は、お手入れが楽で保温性に優れたものがおすすめです。
こちらのステンレスの魔法瓶は、保温力が高く、丸洗いも可能です。
衛生的な設計で、ステンレスの割に軽いため使いやすいです。

温度計

甘酒づくりは温度が命です。
そのため温度計はかかせません。
安くて使いやすく、デジタルで見やすいものがおすすめです。

手づくり甘酒の美味しさを味わってみてください

手づくりの甘酒は出来たての美味しさが味わえることが、市販の甘酒との大きな違いです。 ぜひ、手作りの美味しさを味わってみてください。