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焼酎の賞味期限について。開封後の保存方法(芋焼酎や麦焼酎が飲みかけの場合など)

いらっしゃいませ、バーライフへようこそ。

今夜は、「焼酎の賞味期限」についてご紹介いたします。

市販の芋焼酎やそば焼酎、麦焼酎などには賞味期限が書いてないと不思議に思われる方もいるかもしれません。
そんな焼酎の賞味期限について解説いたします。
また、開封後の保存方法なども合わせてご説明いたします。

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焼酎の賞味期限

結論から言いますと、焼酎には賞味期限はありません
アルコール度数が高く、消毒用のエタノールなどのようにアルコールによって細菌は消毒されます。
また、5年などの長期貯蔵をしたりするものもありますので、基本的には賞味期限はないことになります。

しかしながら、直射日光に当たる場所に保存していたり、開封済みであったりと、保存状態によって大きく劣化する場合がありますのでご注意ください。
基本的には、未開封で冷暗所に保存が前提となります。

開封前と開封後の違い

未開封の状態であれば、開封後よりも劣化のスピードが大きく抑えられます。
なぜなら、一度開封してしまうと、空気が入り込み、酸化による劣化が進んでしまうためです。
開封後はなるべく早期に飲みきるようにしましょう。

もしくは、市販のプライベート・プリザーブを用いて空気を遮断しましょう。
プライベートリザーブとは、ワインを保存する際に使用されるガスで、このガスを吹き込み栓をすることで、重いガスの層によって、空気が焼酎と接触しないようにすることができます。

焼酎の保存方法

それでは、具体的な焼酎の保存方法について解説いたします。

基本的には直射日光の当たらない涼しい場所、つまり冷暗所にて保存します。
開封後の場合は、先程のようにすぐに飲むことが基本ですが、密封性を高くしたり、プラベートプリザーブなどを使用するなどをして保管しましょう。
未開封の場合はそのまま冷暗所に保管します。

原則としては以下の3つです。

  • 空気に触れさせない

  • 紫外線を当てない

  • 適度な温度を維持する

上記を意識して保管を行えば、基本的に問題ないはずです。
ワインセラーを用いると手軽に簡単に保管できますのでおすすめです。

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美味しくいただくために。

せっかくの美味しい芋焼酎や麦焼酎、蕎麦焼酎を保管方法で台無しにしたら非常にもったいないです。
より美味しくいただくためにも、保管の際の少しの手間を惜しまないようにしましょう。