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ご存知ですか?ワイングラスの正しい持ち方まとめ。

BAR LIFEへようこそ。

今夜はワインマナーに冠する必須知識をご紹介いたします。

ご存知でしょうか?ワイングラスの正しい持ち方を。

実は勘違いされている方が多いかもしれません。

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ワイングラスの持ち方の種類

ワイングラスの持ち方には以下の二通りあります。

  1. ワイングラスのステム(脚)を持つ
  2. ワイングラスのグラス部分(ボウル部分)を持つ

どちらが正しいでしょう?

ステム(脚)を持つ?

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日本ではワイングラスのステム(脚)を持つことが正しいと思っている人が多いかもしれません。

それはソムリエがワインの色や粘性を観察するための持ち方でもあり、
実用的にも

  • 持ち方の見た目がエレガント
  • 手から伝わる体温によるワインの温度変化が少ない

といった理由から正しいと認識されやすい持ち方です。

国際的なマナーとしては「グラス部分(ボウル部分)を持つ」が正しい

実はステム(脚)部分を持つのは国際的なマナーとしては正しくありません。

国際的なマナーとしての正解はグラス部分(ボウル部分)を持つことです。

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それでは、今夜はワインをごゆっくり。