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睡眠に良い?ノンアルコールビールの効能とダイエット効果などの女性に嬉しいメリットについて

いらっしゃいませ、BARLIFEへようこそ。

今夜は、睡眠の質向上やダイエット効果などといった、ノンアルコールビールの意外な効能・メリットをご紹介いたします。
ノンアルコールビールは、ビールとしての成分を持ちながらアルコールを0.00%まで落としているため、
ビール本来の効能がアルコールに邪魔されずに発揮されると期待されています。

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通常のビールも寝付きは良くなるけれど

ビールを飲むと酔いが回ることによって、寝付きが良くなると感じる人も多いのではないのでしょうか?
実際その通りで、ビールを飲むとアルコールによって体温が下がり、脳の働きも抑制されるため、眠りに入りやすくなります。
しかしながら、アルコールを摂取してから3時間ほどでアルデヒドに変わることで、交感神経が刺激されて体温が上がることで、睡眠の質が低下してしまいます。

そのため基本的に、寝る前にお酒を飲むことは睡眠の質を下げるため避けたほうが良い行動です。
では、その悪さをするアルコールが入っていないノンアルビールはどうなのでしょうか。

ノンアルコールビールは睡眠の質を向上する

ご存知の通り、ノンアルコールビールとは、アルコールがほぼ0%のビールです。
そのノンアルコールビールが、睡眠の質を向上する効果があることをスペインの研究グループが実証しています。
アメリカの医学公共図書館のPub Medに下記のように載っています。
www.ncbi.nlm.nih.gov

研究結果では、ノンアルコールビールを飲んだ人のほうが、睡眠に落ちるまでの時間が短く、平常時の漠然とした不安感も解消されていることが示されています。

つまり、寝付きが良くなると同時に、睡眠の質が向上するわけです。

GABAの働きによる睡眠の向上

ビールの原料はホップですが、そのホップにGABAという成分があります。
このGABAが中枢神経に作用して、気分を落ち着かせます。
この働きによって、ビールを飲むと寝付きが良くなるわけですが、それがアルコールによって後ほど交換神経が刺激されてしまうわけです。

一方、ノンアルコールビールの場合は、アルコールが含まれていないため交感神経が刺激されることのないまま、GABAのメリットだけを享受できます。
そのため、ノンアルコールビールは睡眠質の向上に役立つと考えられています。

ダイエット効果も

さらにGABAという成分はインシュリンの働きを助けるため、脂肪燃焼効果が期待されます。
また通常のビールのように酔いが回ることで理性が抑えられて、食欲が増進されることもノンアルコールの場合はないわけです。
逆にノンアルコールビールはコーラなどの炭酸飲料と同じく、その炭酸によってお腹を膨れさせることになります。

したがって、脂肪燃焼効果と満腹感によってダイエット効果も期待できるわけです。
ノンアルコールビールって健康的ですね。

おすすめのノンアルコールビール

ここで、おすすめのノンアルコールビールを2種類ほどご紹介いたします。

サッポロプラス

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本
サッポロビール (2016-11-29)
売り上げランキング: 870

より爽快でスッキリと飲みやすくなったサッポロプラス。
特定保健用食品、つまりトクホのノンアルコールビールで、アルコール0.00%に加えてプリン体0、糖類0、カロリー0と4ゼロの上にさらに糖の吸収を抑える難消化性デキストリンが入っている健康的なノンアルビールです。
食事に合う形でつくられており、食事とともに飲むと美味しいです。
パイナップルのようなフルーティーな味わいです。

サントリー オールフリー

ノンアルコールビールの中で人気No.1なのがサントリーのオールフリー。
こちらもアルコール0.00%に加えてプリン体、糖類、カロリーが0という4ゼロです。
味もビールとほどんど変わらないぐらいのクオリティとなっていて、これで断酒できたという人もいるほど。
ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。