BARLIFE - バーのある人生。

バーライフはバー、ウイスキー、カクテル、ワイン、日本酒などお酒にまつわる情報をメインにまとめてお出しします。

【おすすめ】赤ワインのぶどう品種の違いと特徴まとめ一覧と人気ワイン

いらっしゃいませ、BARLIFEへようこそ。

今夜は赤ワインに使用されるぶどう品種のそれぞれの特徴や違いについてご紹介いたします。

f:id:HIROPPY:20180226181751j:plain

カベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインの代表的なブドウ品種といえばこちらのカルベネ・ソーヴィニヨンです。
かのフランスボルドー地方原産であり、深みのある色合いとしっかりとしたタンニンを感じられる味わいです。
重厚で飲み応えのある品種となります。

メルロー

こちらも同じくフランスボルドー地方原産の代表的なブドウ品種「メルロー」
色合いに深みがありますが、まろやかで口当たりのよい味わいです。
きめ細やかなタンニンが特徴的です。

ピノ・ノワール

こちらはフランスのブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン品種の「ピノ・ノワール」
なめらかで透明感のある味わいで、タンニンの少ないルビー色のワイン。
濃すぎずピュアな味わいが好みの方におすすめです。

シラー

フランスのコート・デュ・ローヌ地方原産の代表的な品種「シラー」
濃い紫のガーネット色であり、力強い味わいが特徴的です。
オーストラリアワインのシラーズとしても有名ですね。
フルーティさがありタンニンのバランスのよい品種となります。

ガメイ

「ガメイ」はフランスのボージョレ地方の赤ワイン品種。
ボジョレー・ヌーヴォーに使用されていることで有名です。
炭酸ガス浸漬法によりタンニン少なめの軽快な味わい。
ボジョレーのフルーティさでよくわかると思います。

マルベック

マルベックはフランスボルドー地方などで栽培される赤ワイン品種。
濃い色で強いタンニンを感じさせるコクのある味わいに仕上がります。

テンプラニーリョ

「テンプラニーリョ」はスペインの代表的な赤ワインぶどう品種です。
香りの高さと、繊細な味わいをもつワインに仕上がります。
長期熟成型のワイン。

ネッピオーロ

赤ワインぶどう品種として、イタリアのピ工モンテ州で栽培されている「ネッビオーロ」
特徴としては濃いガーネット色で、しっかりとしたタンニンと酸味のある長期熟成型です。
代表的なワインとしてバローロがあります。

サンジョヴェーゼ

「サンジョヴェーゼ」はイタリアの代表的な赤ワイン品種です。
トスカーナ地方などで主に栽培されており、キャンティの主要品種でもあります。
濃いルビー色で、果実味とタンニンが豊かな味わいです。

コルヴィーナ

「コルヴィーナ」はイタリアのヴェローナでさいばいされている赤ワインぶどう品種です。
濃い赤色で、酸味があり、タンニン控えめな味わい。
アマローネとレチョートに欠かせない品種です。

マスカット・ベリーA

日本固有の代表的品種の「マスカット・ベリーA」
1927年に川上善兵衛が交配したぶどう品種であり、甘い香りが特徴的です。
口当たり優しく、果実味がなめらかなワインになります。

ガルナッチャ

「ガルナッチャ」はスペイン原産の赤マイン品種でフランス南部のグルナッシュと同種になります。
特徴としてはフルーティであり、フルボディのワインになります。
ブレンドとしてテンプラニーリョと合わせられることが多いです。

カルメネール

フランスボルドー地方で栽培されていた赤ワイン品種の「カルメネール」
今ではチリにて栽培されており、豊かな果実味とコクのある味わいが人気となっています。